地デジ越県問題を考える

地上デジタル放送の開始で映るチャンネル数が減る? 地方での越県放送がみられなくなる問題を考えるサイトです。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<地デジ難視聴世帯>BS利用した同時放送を09年度内開始

地上デジタル放送の電波が届かない山間、離島などの難視聴世帯に向けて、BSの放送衛星を利用した地デジ番組放送を開始することに合意したそうだ。

NHKと民放2局が映る基地局があるってことは、見る権利なしってことなんでしょうかね。

以下、12月18日20時33分配信 毎日新聞ニュースより

<地デジ難視聴世帯>BS利用した同時放送を09年度内開始

 総務省とNHK、民放などの放送関係者は18日、地上デジタル放送の電波が届かない山間、離島などの難視聴世帯に、BS(放送衛星)を利用した地デジ番組の同時放送を09年度内に開始することに正式合意した。地デジ放送の基地局が整備されるまでの暫定措置で、同時放送の期間は5年間程度に限る方針。

 対象はNHK総合・教育と在京キー局の地デジ番組。地デジ放送では高画質のハイビジョン映像が視聴可能だが、同時放送はコスト面などを考慮して、アナログ放送と同じ標準画質とするという。今後、同時放送を受けられる対象世帯の認定方法や国、放送事業者の費用負担の割合などを詰める。

参照URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000132-mai-bus_all

スポンサーサイト

地デジ再送信を認める可能性が

総務省で3月13日に開かれた『CATVの番組再送信問題を協議する有識者研究会』で、民放の放送区域外でCATVに再送信を認める基準や手続きに関する指針を提示したそうです。


民放の放送区域とCATVが再送信する地域との間で、人の移動や経済取引などの交流があると認められる場合は、民放側に番組提供に応じるよう求めている。

この指針が正式に決定されれば、つながりが深い近県などの放送をCATVで視聴できるようになる可能性がでてきたということだそうです。


民放各社は、アナログ放送ではCATVの区域外再送信を認めていた(見逃していた?)が、地上デジタル放送の開始にともい、拒否する姿勢を強めていた。


コチラが総務省の資料になります。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080312_16.html


今回引用させていただきましたニュースソースは以下

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000081-jij-pol

「地域間交流」あれば容認=CATV再送信で指針-総務省
3月13日13時2分配信 時事通信


 総務省は13日に開いたCATVの番組再送信問題を協議する有識者研究会で、民放の放送区域外でCATVに再送信を認める基準や手続きに関する指針を提示した。研究会が同日まとめた最終報告を踏まえたもので、民放の放送区域とCATVが再送信する地域との間で、人の移動や経済取引などの交流があると認められる場合は、民放側に番組提供に応じるよう求めている。
 区域外再送信は有線テレビジョン放送法で認められており、民放側は原則として再送信を拒否できない。しかし、今回の指針で「地域間交流」という新たな基準が示されたことで、北海道のCATVが在京キー局の番組を流すケースなど、地域間の関係が薄いと判断される場合は再送信を認められなくなる。 

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。