地デジ越県問題を考える

地上デジタル放送の開始で映るチャンネル数が減る? 地方での越県放送がみられなくなる問題を考えるサイトです。


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地デジ再送信を認める可能性が

総務省で3月13日に開かれた『CATVの番組再送信問題を協議する有識者研究会』で、民放の放送区域外でCATVに再送信を認める基準や手続きに関する指針を提示したそうです。


民放の放送区域とCATVが再送信する地域との間で、人の移動や経済取引などの交流があると認められる場合は、民放側に番組提供に応じるよう求めている。

この指針が正式に決定されれば、つながりが深い近県などの放送をCATVで視聴できるようになる可能性がでてきたということだそうです。


民放各社は、アナログ放送ではCATVの区域外再送信を認めていた(見逃していた?)が、地上デジタル放送の開始にともい、拒否する姿勢を強めていた。


コチラが総務省の資料になります。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080312_16.html


今回引用させていただきましたニュースソースは以下

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000081-jij-pol

「地域間交流」あれば容認=CATV再送信で指針-総務省
3月13日13時2分配信 時事通信


 総務省は13日に開いたCATVの番組再送信問題を協議する有識者研究会で、民放の放送区域外でCATVに再送信を認める基準や手続きに関する指針を提示した。研究会が同日まとめた最終報告を踏まえたもので、民放の放送区域とCATVが再送信する地域との間で、人の移動や経済取引などの交流があると認められる場合は、民放側に番組提供に応じるよう求めている。
 区域外再送信は有線テレビジョン放送法で認められており、民放側は原則として再送信を拒否できない。しかし、今回の指針で「地域間交流」という新たな基準が示されたことで、北海道のCATVが在京キー局の番組を流すケースなど、地域間の関係が薄いと判断される場合は再送信を認められなくなる。 
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